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YAMAHAはエレクトリック・ギター&ベース、アコースティック・ギター、輸入品でブース展開。

YAMAHAはエレクトリック・ギター&ベース、アコースティック・ギター、輸入品でブース展開。

中でもエレクトリック・ギターのRevsterは、この春、フル・モデルチェンジした。新しいRevsterはボディに大胆な空洞を開け、ソリッドなサウンドをキープしたまま軽量化を果たした。

今回の展示では新Revsterを切り出した状態のボディも展示。内部の写真を見てみると、ボディのネック側、ウイング部分を中心に穴が開けられており、ボディのブリッジ側とP.U.直下部分はソリッドのままであるのがわかる。さらに、開けられている穴は、大きな空間を作らないように木材が残されている。明確にソリッド感を出す部分、アコースティック感ださないように木材をそぎ落とす部分を分けて設計されている。また、この形状は3Dルーターを駆使しないと削りだせない部分もある。さらに、ブリッジとテイルピースの間とテイルピースの後方に黒いラインが見えるが、これはカーボンファイバーだ。このような設計と製造は世界市場で日本を代表するギターブランドならではのものとして誇れる部分だ。

 

上段の2本が日本製のRevstar Professional シリーズ、写真の素体の完成品だ。メイプル・トップ、2ピース・マホガニーのボディバックに、3ピースのマホガニーとカーボン・ファイバーの多層ネックを採用。音の立ち上がりが素晴らしいものの加工が難しいステンレス製フレットを採用。


▲RSP20X(Rusty Brass Charcol)  / RSP02T(Crisp Gold)

下段はリーズナブルな価格帯のStandard シリーズ。

▲RSE20(Swift Blue) / RSS02T(Swift Blue) / RSS20(Vintage White)


▲YAMAHA アコースティック・ギター

▲EarthQuaker Devicesエフェクター


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