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GRASSROOTSからミニ・サイズのエレキ2機種が登場

 

GrassRoots(グラスルーツ)の人気商品、スピーカー内蔵のミニ・ギター・シリーズに、新たにECスタイルとMRスタイルの2モデルがラインアップした。

 

これらはスケール長が512mm、全長でも900mm程度と小振りなサイズが特徴。一見、ネック側のピックアップ部分には“ピックアップ型のスピーカー”「スピークアップ」を搭載しており、アンプに繋がなくてもエレキギターのサウンドを楽しむことができる。

 

ダブル・カッタウェイ・スタイルのギターMRを元にサイズを変更したG-MR-MINI/QMだ。

 

▲GrassRoots Original Series G-MR-MINI/QM ( Aqua Marine )

価格 =42,000円(税別)

 

ボディはアルダー、トップにはキルテッド・メイプルをラミネートしている。ネックはハード・メイプル、指板はパーフェローだ。ブリッジは固定型のフィクスド・スタイル。コントロールはシンプルにボリュームのみだが、ノブを引き上げることで、ネック側のPU位置にあるスピークアップから音を出すことができる。

 

《SPEC》

BODY : (Top) Quilted Maple Veneer, (Back) Alder

NECK : Hard Maple

FINGERBOARD : Pau Ferro, 22frets

SCALE : 521mm

CONSTRUCTION : Bolt-on

BRIDGE : BN 003 Fixed Type

PICKUPS : (Neck) SpeakUp®, (Bridge) GH-1G

CONTROLS : Master Volume (Pull: SpeakUp® ON)


シングル・カッタウェイ・スタイルのギターECを元にしたG-EC-MINI。

 

▲GrassRoots Original Series G-EC-MINI ( Black Cherry )

価格=40,000円(税別)

▲GrassRoots Original Series G-EC-MINI (Reindeer Blue )

価格=40,000円(税別)

 

ボディはマホガニー、トップにはキルテッドメイプルをラミネートしている。ネックはマホガニー、指板はパーフェロー。ネックジョイントはセットネック方式でジョイントだ。ブリッジはチューン・マティックとストップ・テイルピースのコンビネーション。コントロールはマスターボリューム、スピークアップ、ヴォリューム、マスター・トーンで、一番外側のトーン・ノブを引き上げることでスピークアップから音を出すことができる。トグル・スイッチはダミーだ。

 

《SPEC》

BODY : (Top) Quilted Maple Veneer, (Back) Mahogany

NECK : Mahogany

FINGERBOARD : Pau Ferro, 22frets

SCALE : 521mm

CONSTRUCTION : Set-neck

BRIDGE : BM 003 Tune-Matic & TS 001 Stop Tailpiece

PICKUPS : (Neck) SpeakUp®, (Bridge) GH-1G

CONTROLS : Master Volume, SpeakUp® Volume, Master Tone (Pull: SpeakUp® ON)

 

ギタータウンからのコメント

自粛生活でギターを始めたり、●年ぶりにギターを持った、などという人も多いのでは?

そういう人にピッタリなのが、ミニギターだ。

まず、初心者にとっては(本来柔らかい部類だけど)弦を押さえると指が痛いとかいう人もいる。実はミニギターは普通サイズのギターよりも、弦の強さが緩いので、押さえやすいしチョーキングも力がいらない。要するにミニギターは弦を押さえやすいから、上達のハードルを下げる効果が期待できます。

また、久しぶりにギターを持ったという人には、「今さらバンドはやらないけど、たまには弾きたい」なんて考える人もいると思います。このギターはスイッチ一つで、ネック側PU位置にあるスピーカーから音が出せます。しかも、ほど良く迫力ある音が出るのがこのスピークアップ。だから、リビングなどの手元に置いておけば、気が向いた時にエレキギターを楽しめます。“ほど良い”というのがミソで、誰かに叱られない程度のいい感じという具合。

もちろん、ミニギターとしては良くても、上達したら、あるいは、本気になったら、フルサイズのMRやECにトライしてくださいネ!

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